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米新興企業 Unlock Tsuは10月21日(現地時間)、
広告収入をユーザーと分け合う新しいSNS「Tsu(スーと発音する)」を立ち上げ、
iOSおよびAndroidアプリも公開した


Tsuの説明ページによると、
「20億人がソーシャルなコンテンツを創作しているのに、
そこから一銭も得ていない」が、
Tsuではユーザーがユーザーを招待して自分で構築したネットワーク内の
コンテンツとともに表示された広告で発生した売上高の一部を獲得できるという。

Tsu自体の取り分は10%で、
残り90%がユーザーのネットワーク(Family Tree)のものになる。

例えば自分が招待したユーザー(子ユーザー)が
招待したユーザー(孫ユーザー)が招待したユーザー(ひ孫ユーザー)の
コンテンツが100ドル稼ぐと、
90ドルの50%(45ドル)がひ孫ユーザーの、
90ドルの3分の1(29.70ドル)が孫ユーザーの、
90ドルの3分の1の3分の1(9.99ドル)が子ユーザーの、
そのさらに3分の1、
つまり27分の1(3.33ドル)が自分の収入になる。

つまり、広告が取れるコンテンツを投稿するユーザーを
招待すればするほどユーザーの収入が増えるし、
TsuのSNSとしての魅力も高まるというわけだ。


Tsuは早く始めた方が良さそうだ。


Tsuはこちらから




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税制面でのデメリットほど致命的なものはありませんが、
注意が必要なFXのデメリットとして挙げられるのが、
システムの安定性に関して各社ばらつきが大きいという点です。

FXはインターネットを通してパソコンの画面から様々な注文を行います。

刻々と変化する為替状況を見ながら的確なタイミングで注文をしなければならないFX取引で、
自分が利用しているインターネット回線に不具合が生じた場合、
取引にによっては大きな損失を被る危険性があります。

不具合の原因が、利用者側の接続不備ということであれば、
事前に手を打つことも可能ですが、
サーバーのダウンなど業者側のシステムの脆弱性に原因があった場合は
手の打ちようがありません。

そしてFXの場合、業者側のシステムに問題があって取引画面にアクセスできない、
注文したレートで約定しないということが意外に多く、
安定性において業者間でばらつきも多いというデメリットがあります。

ばらつきが多いと言うことは、
もちろん堅牢なシステムで運営されている業者もあるということです。

こうした業者だと、緊急時にアクセスが集中してもスムーズにログインでき、
約定率も極めて高いので、安心して利用出来ます。

しかし、その反対の業者だと、
ログインすらできずに大きな損失を被った利用者も多数いたのです。

ちなみにFX業者は、システム上のトラブルによる顧客の損失まで
保証しないことになっていますので、
このことはあらかじめ覚えておかなければいけません。

安定したシステムで運営されている業者は、
それだけの経費をかけられるということですから、
財務上も健全な経営がなされていると考えられます。

スプレッドやスワップポイントも大事ですが、
業者のシステムの安定度についてもしっかり情報をとり精査した上で
取引する口座を決めておきたいものです。








FX投資本来のデメリットは、税制にあります。

FXは店頭取引業者と呼ばれる、
私たちにとって馴染み深いFX業者以外に、
「くりっく365」「大証FX」という公設取引所に上場している、
取引所取引業者と呼ばれるFX業者があります。

この公設為替取引所とは、
世界でも日本だけに存在するもので、
2005年に外国為替証拠金取引が金融先物取引法の対象となったのをきっかけに
公的な取引上証拠金取引が誕生しました。
「くりっく365」はその愛称です。

大証FXは、大阪証券取引所が開設した
取引所証拠金取引で2009年に誕生しています。

くりっく365のFX業者は基本的に国に守られている外為業者ですので、
競争意識もあまりないためか、店頭取引業者と比較してサービスの面、
取引コストの面で著しく見劣りします。

そのため本気でFXに取り組んでいる投資家なら、
取引所取引を利用する理由を見つけることが非常に困難です。

それほど市場競争力という点で劣勢の外為業者でも、
唯一のメリットがあります。

それが税制面でのメリットです。

取引所取引の税制面での優遇ポイントは、

1)申告分離課税で一律20%の税率が適用
2)損失繰越控除が3年間適用
3)証券先物と商品先物との損益通算が可能

となり、大証FXも同様です。

店頭取引FXは総合課税ですから、
最高50%の税率がかかってきますし、
損失の繰越控除もなければ、
他の先物取引との損益通算もありません。

同じFXで得た収益であるのにも拘わらず、
店頭取引と取引所取引でなぜここまで差をつけなければいけないかは、
少しでも思い巡らしてみれば分かってくると思います。

このような極めて荒っぽい環境下で
投資を行わなければならないこと自体が、
日本のFXの本来のデメリットだと
言えるのではないでしょうか。










FXを実際い取引してみると
売買上のメリットや特徴に気づくと思います。

FXは他の投資にくらべてとっつきやすく感じると思いますが、
その理由として投資対象となる銘柄の数がそれほど多くない
ということがあげられると思います。

株式投資のように膨大な数の銘柄が並んでいるものだと、
どこに投資すれば良いか、初心者では判断しようがないでしょう。

それに何かの情報を頼りに銘柄を選択しようにも、
どの情報源があてに出来るのかも検討がつきません。

少なくともFXより、事前に勉強しておく必要がありそうです。

また不動産投資も投資対象の多さでは株式投資と良い勝負です。

インターネットが普及したことで投資物件情報もネットで
ある程度知ることができますが、本当に購入する際は、
実際に物件を見て判断する必要がありますし、
その物件が相場とくらべて適正な価格かどうかを判断するするのは、
初心者には難しい仕事です。

ある程度不動産投資の経験を積んでいる方なら別ですが、
専門家に頼らなければならない場面が多々ありそうです。

これらにくらべて、FXの投資対象は非常に限られたものです。

しかも初心者が取引する通貨は、
米ドルやユーロとったさらに限られたものです。

ポンドもある程度取引経験を積んでからアプローチする通貨ですが、
いずれも流通量が多く、値動きも安定しているものばかりです。

また海外旅行に行く機会が多くなった私たちにとって、
外貨は身近な存在となってきています。

FXは世界中から投資に参加しているので、
取引回数は株や不動産とは比較にならないほど多いです。

そのため株や不動産と違って買い手を見つけるのに
苦労することがありません。

売りも買いもパソコンの前に座ったまま
ワンクリックで成立してしまうというのは、
FXでは当たり前のことですが、
他の投資ジャンルでは考えられないことです。

これもFXのメリットと言えるのではないでしょうか。

またFXは、買いからだけでなく、
売りから入ることができるため、
円高局面でも為替差益を得ることができす。

収益チャンスは経済トレンドに左右されないで済みますので、
好況・不況に関係なく儲けることが出来るということです。

同じ外貨に投資するにしても、
円安局面でしか収益を出せない外貨預金などとくらべると、
売りから入れることはFX特有のメリットだと言えるでしょう。












FXのメリットとしてかならず言及されることのひとつに
取引手数料の安さがあります。

これもレバレッジ規制後も、
FXのメリットとして存続すると見られていますが、
低スプレッドも今後規制の対象となる可能性があると見られています。

現在FXでスプレッド以外に為替手数料がかかるのは、
くりっく365などの取引所FXの業者ぐらいで、
それ以外では取引通貨数が1万通貨未満の取引の場合に
手数料が必要となる業者が何社かあるぐらいです。

取引所取引を利用しない方なら、
いまのところFXの取引手数料は売値と買値の差額であるスプレッドだけと
考えて良いでしょうが、
今後の行政の動きには注目しておいたほうが良いでしょう。

店頭FX業者のスプレッドは、
1銭を切るところも多く、
高いと言われるところでも2銭という安さです。

銀行で米ドルの外貨預金をすると、
1ドル当り片道1円(往復2円)かかりますので、
どちらが得かは歴然としています。

また外貨預金よりも手数料が安いことで知られている
外貨建てMMFもありますが、
こちらも外貨預金のおよそ半分の片道50銭ですから、
取引手数料の安さではまだまだFXに及びません。

ネット証券やネット専業銀行の外貨建てMMFになると、
1ドルあたりの為替手数料が25銭というところもあります。
それでもFXのほうがまだ安いですね。

外貨建てMMFはローリスクで利回りも高く優秀な金融商品ですが、
いまのところFXのスワップ投資のほうが高い利回りを狙えます。

外貨投資では、為替手数料や取引コストは、
投資家の収益に直結しています。

往復で2円も為替手数料がかかる外貨預金だと、
いざ円転してみたらマイナスになってしまった
という笑えない話も十分起こり得ます。

銀行の外貨預金を検討している方は、
それ以外の外貨投資商品もよく調べて見たほうが良いでしょう。








FXはかならずしもアクティブにトレードしなくても、
円より高い金利の通貨を持っているだけで、
毎日スワップポイントがつきます。

日本の円は、
スイスフランと並ぶ世界でも有数の低金利通貨です。

極端に言えば、
どの国の通貨を買ってもスワップポイントが発生すると
考えても言い過ぎではありません。

もちろん実際にスワップポイントを狙ってポジションを持つ場合は、
より金利差の大きい高金利通貨を買いますし、
同じ通貨を取引する場合でもより高いスワップポイントを提示している
FX会社で取引することになります。

スワップポジションは長期保持することが前提ですから、
高いレバレッジをかけることはありません。

かけても2倍~3倍程度で十分ですので、
レバレッジ規制後もこれまでと変わらず運用できる
トレードスタイルです。

前向きに考えるなら、
外貨を保有しているだけで金利が付くスワップ投資は、
レバレッジ規制後も存続するFXのメリットのひとつだとも言えます。

スワップ投資は、
短期トレードのように相場の動きを始終チェックしながら
細かい売買を繰り返す必要がありません。

そのためサラリーマンの方が副業的にFXにアプローチする場合に
いちばん向いているトレードスタイルでもあるでしょう。

1日あたりに発生するスワップポイントは微々たるものですが、
1万通貨単位の豪ドル/円のスワップポイントが90円だとしたら、
1ケ月で2,700円ほどのスワップ金利が発生していることになり、
1年では32,400円のスワップポイントがつく計算になります。

もちろん取引通貨量が多ければ、
発生するスワップポイントの額も大きくなりますし、
豪ドルよりもさらに高金利の通貨を取引すれば、
収益をもっと大きくするとができます。

ただしいくら高金利通貨と言っても、
国の情勢を正しく掴んでもいないエマージェンシー通貨に
初心者が投資するのはリスクが高いかも知れません。

はじめての場合は、
定番的な通貨ペアを選択したうえで、
かならず円高局面を狙ってポジションを保有するようにします。

また短期トレードより、
長期的に多額の外貨資産を保有することになりますので、
緊急時でも必ずログインでき決済注文が出せるよう、
システムが安定している業者で口座開設するのが良いでしょう。








FXは通常の投資で考えられているような準備資金がなくても、
取引をはじめることができます。

このことをFXのメリットだと考えている人は結構多いのではないでしょうか。

たとえば、多額の融資を受けられる人なら別ですが、
10万円しかない人がいきなり不動産投資や株式投資をはじめるのは
難しいですが、でもFXならそれも可能です。

取引をはじめるにあたって、
数万円レベルではいくら何でも無理があるかも知れませんが、
10万円程度の資金が用意できれば、
とりあえず取引をスタートさせることが出来ます。

むかしの感覚で言えば、
投資はある程度資産なり余裕資金を所有している人がやるもの
というイメージがありました。

でもFXをはじめるのに、
かならずしもお金持ちである必要はありません。

給与所得から貯蓄してきた資金の一部を原資に
取引をはじめることは十分可能なことです。

ただし水を差すようですが、
レバレッジ規制のおかげで、
規制前と同程度の取引通貨を購入するとすれば、
規制後のほうが多く資金準備する必要もでてくるでしょう。

レバレッジが低くなるいということは
必要証拠金が増えるということだからです。

またFXの場合、初回口座入金額に特に規定がなく、
取引をはじめるために証拠金を預け入れるまでは、
拘束される資金がゼロで済むという取引業者も少なくありません。

ですから「色々研究していたら、ほかにもっと有利な条件のFX口座が見つかったので、
スワップ用の口座はそちらで開設する」ということも自由です。

資金力が低い方でも投資に参加できる点や、
口座開設しても実際に取引をはじめるまでは、
ほとんどお金がかからないで済む点は、
FXのメリットと考えて良いと思います。








FXはすでにご紹介した通り、
レバレッジを効かせて投資できますので、
保証金以上の外貨を取引出来ます。

これがFX本来のメリットだと言えます。

ただし、残念ながら2011年には、
レバレッジの上限が25倍までに規制されてしまったため、
かつて数百倍ものハイレバレッジを設定できたことは
夢のような話となってしまいました。

スワップだけでFXをしているのなら、
レバレッジは25倍も必要ありませんが、
デイトレ、スキャルピングなどの短期トレードでは、
レバレッジは高いほど有利なのは言うまでもありません。

レバレッジ規制は個人投資家の保護を目的に制定された言われていますが、
ハイレバレッジほどロスカットがすぐ起こるため、
ローレバレッジより損失が少なくて済むという面もあります。

リーマンショックで大損をしたのもローレバレッジのスワップ派の人たちですが、
FX始まって以来の大きな損失を生んだ現象に対して何も手を打たない、
対策しない、その代わりにレバレッジを規制しているようでは、
有能な投資家はどんどん日本のシステムから離れていくでしょうし、
日本の経済はさらにやせ細っていくでしょう。

レバレッジを危険視する人は、実際にFX取引を行ったことがない方が多いのか、
レバレッジに対して間違った意見を展開していることがあります。

為替差益を狙ったキャピタルゲイン型のトレードが難しいと言われるのは
大きな値動きに注目して取引するからです。

これが1円を切るような小さな値動きなら、
手堅く予測して決済をかけることはそれほど難しくありません。

勝率の高いトレーダーほど、
取引回数もそれほど多くないと言われています。

なぜなら彼らは勝てる取引しかしないからです。

さらに言えば、
確実に予測出来る小さな差益を狙って取引をするので
勝率も必然的に高くなるわけです。

そして小さな差益を大きな差益に変換してくれるのが、
ハイレバレッジと十分な取引通貨数です。

ですから勝てるトレーダーにとって
レバッッジは決してリスキーなものではなく、
FX本来のメリットでしかないのです。

これと反対のトレードスタイルが、
比較的大きいの値動きを狙ってポジションをたてるものの、
レバレッジは低めというパターンです。

こうしたトレード方法なら金融庁のレバレッジ規制も
それほど影響がないかも知れませんが、
FX本来のメリットを生かしたトレードスタイルに徹してきたプレイヤーにとっては、
レバレッジ規制は非常にナンセンスなものです。

またこのレバレッジ規制で、
投資家以上に打撃を受けているのは店頭取引のFX業者です。

この規制によって国内のFXブローカーから離れていった
優秀なトレーダーが多数出てきているからです。

こうした個人投資家は資金力も高く、
FX業者にとっては最も離れてもらっては困る顧客です。

個人投資家保護を目的に制定されたと言われるレバレッジ規制ですが、
これでは店頭取引業者を少しずつ潰しにかかっているのか
と思ってしまうほどです。

いずれにしても、行政の本当の目的がどこにあるのかについて、
大いに考えさせられる内容であることは間違いありません。










外国為替証拠金取引で収益をあげるには、
ふたつの取引方法があります。

ひとつは、二国間の通貨を売買することで得られる
キャピタルゲインを狙った為替差益型の投資方法す。

もうひとつは二国間の通貨の金利差で収益を得るタイプの
スワップ投資と呼ばれるものです。

FXはレバレッジをはたらかせて行う外貨投資ですから、
為替差益型の取引が王道と言えますが、
日中に本業の仕事があって、
常に相場を監視できる時間を十分に確保できないトレーダーにとっては、
デイトレやスキャルピングといった短期売買は
なかなか手を出すことができません。

そのため、特に副業トレーダーの方には、
一度セットしたポジションを長期に亘って保持し続けるスワップ型の
投資スタイルが人気あります。

どちらのトレードスタイルが、
より簡単であるとか初心者向けだとかは
一概に決めつけることはできません。

為替差益型の短期トレードも、
基本は「安く買って、高くなったら売る」
もしくは「高く売ったものを安く買い戻す」
というシンプルな考え方が基本にあります。

乱暴な言い方になりますが、
「運が良ければ」全く初心者でも勝つ可能性も十分あるとも言えます。

しかし実際は、相場の動きを的確に予測するのは非常に難しく、
初心者が山勘でポジションをとって勝ち続けられるほど
甘いものではありません。

ですから、初心者ならまずスワップ投資からはじめて、
FXで収益を得る楽しさを知ってみるところから
スタートするのがおすすめです。

なお、ポジション管理が楽に思えるスワップ狙いの長期トレードも、
金融危機が勃発した場合は注意が必要です。

為替変動と政策金利の引き下げが同時に起こって、
金利のプラス・マイナスが逆転してしまうと、
積み上げて保持してきたスワップポイントを
一気に失ってしまう可能性もあるということは
知っておかなければいけません。

またポジションを持つタイミングも重要で、
出来る限り円高局面でポジションをとらなければ
意味がないのは言うまでもありません。


つまり、円高の今は
スワップ狙いの長期トレードを始めるのに
良い時期かもしれません。











FXについて理解する上で、
どうしても外すことができないものに
「レバレッジ」があります。

レバレッジはFX特有の仕組みだと思っている方もいるようですが、
株の信用取引や商品先物取引にもあるもので、
決して新しい概念ではありません。

外国為替証拠金取引の「証拠金」とは、
該当取引を行うための保証金のことですが、
外貨預金などのレバレッジのない外貨投資では、
1ドル/90円の為替レートで1万ドル買う場合、
90万円を用意する必要がありますが、
FXのようなレバレッジ取引では、
レバレッジ10倍に設定すると9万円で一万通貨を購入することができるのです。

そしてこの9万円がこの取引で必要な証拠金となります。

上の例を計算式に置き換えると、
建玉の円換算額(この例では90万円)を
証拠金の額(ここでは9万円)で割った数字が
レバレッジということです。

こうしたレバレッジの特徴を取り上げて
「FX取引は少ない投資資金から始めることができる」という表現が、
はじめのころはよく見られました。

この表現は間違いではないのですが、
「余裕資金がほとんどない人でも、FXを始めることができる」
と拡大解釈するのは危険でしょう。

余裕資金が少ない個人投資家が、
ハイレバレッジに設定してポジションをとって取引をはじめた場合、
相場が予測に反した動きを見せたとすると、
ポジションを維持するために必要な証拠金額を一気に割り込んで、
なけなしの元手全額失ってしまうこともあります。

ストップロスオーダーをかけておけば最悪の自体は回避できますが、
ちょっとレートが動いただけで反対売買となり、
資金を目減りさせていくだけのFX取引になってしまいますので注意が必要です。

基本的に資金が少ないということは、
レバレッジは高くなるということです。

そしてレバレッジが高いほど、
「必要証拠金が不足しそうですよ」というお知らせメッセージ(マージンコール)が
早めに入りますので、追加できる余裕資金がないとなると
落ち着いて投資などできるものではありません。

では、FXのレバレッジのメリットは何かということになりますが、
それは、資金拘束が少なくて済むということと、
小さな値動きを狙った手堅い投資が可能になる点にあると
考えたほうが良いでしょう。

小さな値動きを追いかけていては、
いくら頑張っても得られる収益に限界があると思うかも知れませんが、
これをカバーしてくれるのが、FXならではの高いレバレッジです。

FX以外の先物取引でも、
FXほどレバレッジを高く設定できる投資ジャンルはありません。

小さな収益をその何倍もの額に拡大してくれるレバレッジは、
まさにテコの役割を果たしてくれるFX最大の魅力というわけです。

ただし金融庁のはからいで、2010年8月以降、
外国為替証拠金取引のレバレッジは最大でも50倍というレベルに
縮小され、2011年8月1日より25倍までに規制されてしまいました。

これまで安全にレバレッジを運用してきたトレーダーにとっては、
非常に悲しむべき規制だと言えるでしょう。
FX(外国為替証拠金取引)の特徴には、
取引手数料の安さがあげられます。

くりっく365や大証FXといった取引所取引では、
まだ為替手数料がかかりますが、一般のFX取引会社のほとんどでは、
1万通貨単位の取引で手数料は0円となっています。

そのため、取引所FX以外の店頭FX業者を使って取引するのであれば、
手数料は「スプレッド」のみとなります。

スプレッドとは、
いわゆる2WAYプライスで言うところの買値と売値の差のことです。

よくニュース番組で
「東京外国為替取引所の今日の終値は、1ドル94円25銭から94円30銭となっています・・・」
というアナウウンスを耳にすることがあると思いますが、
この値開きをスプレッドというわけです。

ちなみにこの場合では、94円25銭が売値であり、
94円30銭が買値となります。

仮にこの時点でドルを瞬間的に売買したとすると、
1ドル/94円30銭で買って、すぐ94円25銭で売ることになりますので、
1ドルあたり5銭分損をする計算になります。

簡単に言うと、
この損をした分のコスト(スプレッド)が、
取引コストでありFX業者の利益となるわけです。

FXが個人投資家向けに取引サービスをはじめた当初は、
このスプレッドも米ドル/円で数十銭も開いていたのですが、
業者間の顧客獲得競争が激化し始め、低スプレッド競争がはじまりました。

そのおかげで、今では米ドル/円のスプレッドで
1.0銭というのはそれほど珍しいものではなくなり、
なかには米ドル/円で0銭~とする業者まで登場しています。

リーマンショック以前に、
一時的にFX取引業者が乱立したことがありました。

このときも驚異的な低スプレッドを謳い文句に、
口座開設者の獲得に奔走した新興業者の中には、
その無理が祟って短命のまま消えてしまったところもあります。

現在でも低スプレッドを提示することを、
顧客獲得のための販促手段と考えている業者は多いのですが、
広告宣伝コストと考えてスプレッドのコスト負担してもらえるのなら、
ユーザーにとってはありがたいことです。

ただしスプレッド、は基本的に市場の通貨取引量に応じて刻々と変化するもので、
どんなに低スプレッドとしていても、
市場環境に左右されてすぐに開いてしまう業者が多いのも事実です。

低スプレッドを強調してユーザーを獲得しようとしてみても、
実際に使ってみたら瞬間的にスプレッドが狭い時があるという程度では、
かえってユーザーから見放されることになりかねません。

そのため最近では、ただ単に低スプレッドというだけでなく、
スプレッドの開きにくい業者が支持されています。

DMM.com証券は業界最強水準のスプレッドだし、
口座開設手続きも、最短で約5分、
平日24時間電話サポートもしてくれます。







FX(外国為替証拠金取引)投資は
「いつでも」「どこでも」取引が出来る外貨投資で、
外国の通貨を売買して収益を出していく金融投資のひとつです。

1998年に外為法が改正されて、
個人投資家向けのFXサービスが誕生しましたが、
その流れによって、
2000年代初頭からFX投資を始める個人投資家が急激に増えていきました。

個人向けの外国為替証拠金取引のサービスを国内ではじめて提供したのが
現在のひまわり証券(ダイワフォーチュンズ)で、
その後、数多くのFX取引会社が誕生していったのはご存知の通りでしょう。

外国為替証拠金取引は株の取引とは違い、
取引できる時間が取引所が開いている間だけに限定されていません。

また外国為替は世界中で取引されていますので、
投資対象の通貨によっては「いつでも」取引することが可能です。

それとFXの人気が飛躍的に拡大した理由のひとつに、
標準的なスペックのパソコンとインターネット接続環境があれば、
「どこでも」取引ができるという点があげられます。

現在のFXサービスは、携帯、iPhoneなど、
モバイル端末での取引環境の提供が当たり前のことになっていますので、
FXの「いつでも・どこでも」という特徴はさらに強化されてきたと言って良いでしょう。

こうした取引しやすさという特徴を持つFXサービスは、
幅広い層の個人投資家を囲い込むことに成功し、
投資に関心が高い一般サラリーマンから外国為替取引について
何の予備知識を持たない主婦に至るまで、
いろんな層のFXトレーダーがこの投資に参加しています。

そしてかつての勢いはひと段落したものの、
今も新しい投資家予備軍がFX取引に注目しています。


サラリーマンでなかなか時間が取れない状況で
最近、FXの自動売買に興味が出てきた。
メタトレーダー(MT4)とか

最近あまり記事更新できてないから
またレポートしていくね。

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